第一次産業と社会の法則
第一次産業と言われるものが、どういった業種を示すのかご存知でしょうか?
この第一次産業の分類は常識ですので、きちんと覚えてください。
さあ、以下の中から第一次産業に分類されるものを選びましょう。
・鉄鋼業などの鉱業
・農業
・サービス業
簡単すぎてしまったでしょうか?分からなかったという方は、
ここでしっかりとこの常識を覚えていきましょう。
第一次産業は農業です。その他にも第一次産業には林業と漁業があります。
ちなみに第二次産業は鉱業、建設業、そして製造業。
第三次産業はサービス業全般と、
金融や保険、卸売、小売、電気、ガスなどその他全ての産業を指します。
日本ではこの第三次産業に従事する人が圧倒的多数を示しています。
ここである法則があるので、これも常識として覚えておきましょう。
国の経済発展に従って、労働人口は、
一次から二次、そして第三次へとシフトしていくのです。
基本的にどの国でもこの法則があてはまり、日本も例外ではありません。
この事柄も常識の一つとして覚えておくようにしてくださいね。