いま、社会的に「常識力の低下」が問題視されています。「自分の常識は正しいのか」と不安を感じたことのある方は、恥をかかないための予防策としてご活用してください。常識力は仕事だけじゃなく、日常の暮らしにも役立ちます。

まずは保険制度を覚えよう

日常的に関わって来る問題の一つとして、
またほとんど全ての人が関わって来る問題の一つとして、
「保険」があると思います。まずはこの保険の常識を知りましょう。

常識力検定で問題が出題されるのはもちろんの事ながら、
日常的にも役に立つ知識が多いので、保険の知識は知っておいて損はありません。
“意外な常識”を知る事になるかもしれませんね。

さてまずは、さっそくとなりますが、
「預金保証制度」の対象となる金融機関を選んでみてください。
少し難しい問題になっています。果たして分かるでしょうか?

・郵便局
・信用金庫
・全国信用協同組合連合会

正解は、「信用金庫」と、「全国信用協同組合連合会」です。
「郵便局」が預金保険制度の対象にならない。
という事を知っていれば解けますね。

さて、この「預金保証制度」とはどのような制度なのでしょうか?
「預金保証制度」とは、もし金融機関が破たんしたりした時、
預金者に保険金を払ったり、金融機関に資金援助をし預金者は保護される制度です。

いわゆる“ペイオフ”のようなものですが、ペイオフは元本1,000万円のみの保護です。
預金保証制度があれば、1,000万円以上の元本が保護されるので安心ですね。
ただ郵便局には預金保証制度が無い。これだけは理解しておきましょう。


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