外来語を斬る本場英語
日本には外来語が明治時代に入って来て、
その時に使いやすさや発音のしやすさから、
日本人なりの解釈で英語が作り変えられていた面があります。
それが長年定着して、“外来語”となっているわけなのですが、
これが本場英語では通じない事もしばしばです。
外来語と本場英語はきちんと使い分けをしたいものです。
「クラシック」は外来語ですけれども、本場英語が、
“classical music”だという事は容易に想像がつくでしょう。
知らなかった方はここで覚えてしまってくださいね。
「デートをした」のデートは、本場英語では“date”と、
ほぼ日本語と同じ発音で表されます。
これは外来語も英語も同じ例ですね。
車の「バックミラー」は英語では通じません。
“rearview mirror”というのが英語の言い方です。
ちなみにイギリス英語では“driving mirror”と言います。
「アイスコーヒー」は英語で通じない飲み物の代名詞です。
“iced coffee”と正しくは言います。
“アイスドコーヒー”と発音しますが、“ed”が入らないだけで通じない例です。