陰暦の月の異名は分かりますか?
陰暦というのは今では用いられていません。
そのためついつい忘れがちなのですけれども、
常識力検定では出題される以上、きちんと把握したいものですね。
とりあえず代表的な月の読み方を覚えておきたいものですよね。
全ての月の異名を挙げるようなものは問題から登場しませんが、
特に難しいものもありませんから、全て覚えてしまいましょう。
代表的な月の異名を挙げますと、
2月は如月です。この言葉が月に付けられた理由としては、
草木の更生する季節。という意味を持っています。
4月は卯月です。これは、卯の花の月と言う意味になります。
決して卵が関係しているわけではありませんので、注意して覚えてください。
7月は文月です。これは七夕に書道の上達を願って書く。
と言うところから付けられました。
これは割と覚えやすい月の異名なのではないでしょうか?
間違いやすい月の異名が長月です。
長い月と言われてもピンときませんけれども、これは9月を表します。
夜が長いという意味ですね。9月は夜が長くなっていく時期ですね。
霜月は11月です。霜が降りてくる月という意味で、
寒くなる11月だからこそ付いた名前です。