いま、社会的に「常識力の低下」が問題視されています。「自分の常識は正しいのか」と不安を感じたことのある方は、恥をかかないための予防策としてご活用してください。常識力は仕事だけじゃなく、日常の暮らしにも役立ちます。

数字が出てくる日本語の表現

数字が出てくる日本語の表現は数多くありますね。
そんな数字が出てくるような日本語の表現も、
しっかりと把握して覚えていくようにしてください。

これらの数字の表現は、数字一つ間違えるだけでも、
意味が全然変わってきてしまうのですよ。

「人一倍」の努力家などという言葉がありますけれども、
これはそのままの意味で用いてしまって構いません。
人より優れているもしくは劣っていると表す言葉です。

「一つ返事」という言葉があります。
これは“一つ返事で引き受ける”などと誤用されてしまいがちですが、
実際は“ふたつ返事”という言葉づかいが正しい使い方になります。

「五指に余る」という言葉もあります。
“五本の指に入る”という言葉がありますけれども、
これはその五本の指に余ってしまうという意味になります。

「三日坊主」とは有名な言葉ですね。
三日で坊主をやめてしまうという意味で、
物事が長続きしないという意味です。

これも数字が出てくる代表的な言葉ですが、
何も3日でやめてしまった事柄だけでなくても用いられます。


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